【 第16回・柔道整復師国家試験問題】


  【 利用上の注意 】
・掲載している国家試験問題および解答には誤りがある可能性があります。
 確実な内容が必要な方は、市販の過去問題集等をご参照ください。


問題1 蝶番関節はどれか。
 1.肩関節
 2.腕尺関節
 3.上橈尺関節
 4.母指の手根中手関節
 
問題2 正しい組合せはどれか。
 1.頸 椎 ―――― 肋骨突起
 2.胸 椎 ―――― 副突起
 3.腰 椎 ―――― 乳頭突起
 4.仙 骨 ―――― 下関節突起
 
問題3 大腿骨に付着部をもつのはどれか。
 1.薄 筋
 2.半膜様筋
 3.半腱様筋
 4.大腿二頭筋
 
問題4 腰神経叢の枝でないのはどれか。
 1.腸骨下腹神経
 2.上殿神経
 3.閉鎖神経
 4.大腿神経
 
問題5 酸素分圧の低い血液が流れている部位はどれか。
 1.大動脈
 2.左心室
 3.肺静脈
 4.右心房
 
問題6 血液凝固因子の合成に必要なのはどれか。
 1.ビタミンA
 2.ビタミンC
 3.ビタミンE
 4.ビタミンK
 
問題7 ステロイドホルモンはどれか。
 1.コルチゾール
 2.チロキシン
 3.インスリン
 4.アドレナリン
 
問題8 正常歩行として誤っているのはどれか。
 1.骨盤の回旋
 2.骨盤の傾斜
 3.立脚期の膝屈曲
 4.踵接地の足関節底屈
 
問題9 アレルギーW型(遅延型反応)はどれか。
 1.免疫複合体による反応
 2.アルサス(Arthus)反応
 3.ツベルクリン反応
 4.アナフィラキシー反応
 
問題10 すべての微生物を死滅させて除去するのはどれか。
 1.消 毒
 2.防 腐
 3.滅 菌
 4.殺 菌
 
問題11 施術所の構造設備基準として正しいのはどれか。
 1.専用の事務室を必要とする。
 2.3.3平方メートル以上の待合室がある。
 3.換気装置を設置しなければならない。
 4.消毒設備の設置は任意である。
 
問題12 徒手筋力テストの筋力3で正しいのはどれか。
 1.若干の抵抗に打ち勝って完全に運動できる。
 2.重力に抗して完全に運動できる。
 3.重力を除くと完全に運動できる。
 4.わずかな筋収縮はあるが関節は動かない。
 
問題13 パーキンソン(Parkinson)病患者に特有な姿勢はどれか。
 1.マン・ウェルニッケ姿勢
 2.前かがみの姿勢
 3.後弓反張
 4.エビ姿勢
 
問題14 関節リウマチで最も侵される関節はどれか。
 1.頸椎環軸関節
 2.腰椎椎間関節
 3.胸鎖関節
 4.遠位指節間(DIP)関節
 
問題15 嫌気性菌はどれか。
 1.ブドウ球菌
 2.溶血性連鎖球菌
 3.結核菌
 4.破傷風菌
 
問題16 椎間板ヘルニアで第1仙骨神経根が障害された時の所見はどれか。
 1.膝蓋腱反射低下
 2.つま先立ち不能
 3.下腿内側の感覚障害
 4.大腿神経伸展試験陽性
 
問題17 骨折数による分類で誤っているのはどれか。
 1.複数骨折
 2.重複骨折
 3.複雑骨折
 4.多発骨折
 
問題18 脱臼の固有症状で誤っているのはどれか。
 1.弾発性固定がある。
 2.関節腔が空虚となる。
 3.関節血腫がみられる。
 4.関節に特有な変形がある。
 
問題19 徒手整復時に末梢牽引が適切でないのはどれか。
 1.肩関節前方脱臼
 2.肘関節後方脱臼
 3.月状骨掌側脱臼
 4.母指中手指節(MP)関節背側脱臼
 
問題20 外固定の目的で誤っているのはどれか。
 1.骨萎縮防止
 2.変形防止
 3.整復位保持
 4.安静保持
 
問題21 関節運動を伴わないのはどれか。
 1.等速性収縮
 2.等尺性収縮
 3.遠心性収縮
 4.求心性収縮
 
問題22 禁忌でない組合せはどれか。
 1.寒冷療法 ―――――― 高血圧患者
 2.温熱療法 ―――――― 皮膚感覚欠損のある患者
 3.極超短波療法 ―――― 心臓ペースメーカーが埋め込まれている患者
 4.超音波療法 ――――― 体内に金属のある患者
 
問題23 転位のある上腕骨外科頸骨折で正しいのはどれか。
 1.内転型は三角筋の膨張がなくなる。
 2.上肢の挙上は可能である。
 3.外転型は上腕軸が内転位をとる。
 4.皮下出血が上腕から胸部にかけて出現する。
 
問題24 コーレス(Colles)骨折で誤っているのはどれか。
 1.フォーク状変形を呈する。
 2.銃剣状変形を呈する。
 3.近位骨片は回外位を呈する。
 4.手関節運動制限がみられる。
 
問題25 手の舟状骨骨折で誤っているのはどれか。
 1.握手すると手根部に疼痛を訴える。
 2.第4・5中手骨に軸圧痛がある。
 3.初期エックス線像で骨折線を認めにくい。
 4.偽関節が起こりやすい。
 
問題26 肩鎖関節上方脱臼(第三度)で損傷されるのはどれか。
 1.烏口肩峰靭帯と肩鎖靭帯
 2.烏口鎖骨靭帯と鎖骨間靭帯
 3.肩鎖靭帯と烏口鎖骨靭帯
 4.鎖骨間靭帯と肋鎖靭帯
 
問題27 上腕骨頭が後方へ転位するのはどれか。
 1.肩峰下脱臼
 2.腋窩脱臼
 3.烏口下脱臼
 4.関節窩下脱臼
 
問題28 大腿骨頸部内側骨折で正しいのはどれか。
 1.転子果長が短縮する。
 2.下肢は屈曲・内転・内旋位を呈する。
 3.大転子部の叩打痛がある。
 4.内転骨折では歩行可能である。
 
問題29 膝蓋骨脱臼の分類で誤っているのはどれか。
 1.外側脱臼
 2.上方脱臼
 3.水平脱臼
 4.回転脱臼
 
問題30 足関節捻挫について誤っているのはどれか。
 1.内がえし外力によって発生することが多い。
 2.踵腓靱帯の損傷が多い。
 3.前方不安定性がみられる。
 4.果部骨折との鑑別を要する。
 
問題31 細胞内消化を行うのはどれか。
 1.リボソーム
 2.ミトコンドリア
 3.ライソソーム
 4.ゴルジ装置
 
問題32 腹直筋はどれに分類されるか。
 1.紡錘状筋
 2.羽状筋
 3.多頭筋
 4.多腹筋
 
問題33 副鼻腔を有するのはどれか。
 1.側頭骨
 2.蝶形骨
 3.鼻 骨
 4.下顎骨
 
問題34 側頭筋が停止するのはどれか。
 1.下顎窩
 2.側頭窩
 3.関節突起
 4.筋突起
 
問題35 腕尺関節に関与しないのはどれか。
 1.鈎突窩
 2.肘頭窩
 3.上腕骨小頭
 4.上腕骨滑車
 
問題36 上腕骨を外旋させるのはどれか。
 1.棘上筋
 2.棘下筋
 3.肩甲下筋
 4.大円筋
 
問題37 距骨と関節しないのはどれか。
 1.踵 骨
 2.立方骨
 3.腓 骨
 4.舟状骨
 
問題38 肺静脈からの血液が最初に通過するのはどれか。
 1.僧帽弁
 2.三尖弁
 3.大動脈弁
 4.肺動脈弁
 
問題39 大動脈から直接起こるのはどれか。
 1.腎動脈
 2.脾動脈
 3.総肝動脈
 4.内腸骨動脈
 
問題40 外頸動脈の枝でないのはどれか。
 1.顎動脈
 2.眼動脈
 3.舌動脈
 4.浅側頭動脈
 
問題41 大脳動脈輪を構成しないのはどれか。
 1.前大脳動脈
 2.中大脳動脈
 3.後大脳動脈
 4.上小脳動脈
 
問題42 正しいのはどれか。
 1.上腕深動脈は肘窩より遠位で橈骨動脈になる。
 2.大腿深動脈は内転筋管を通って膝窩動脈になる。
 3.前脛骨動脈は伸筋支帯の下を通って足背動脈になる。
 4.内腸骨動脈は鼠径靱帯の下を通って大腿動脈になる。
 
問題43 門脈に流入するのはどれか。
 1.腎静脈
 2.脾静脈
 3.腰静脈
 4.肝静脈
 
問題44 誤っているのはどれか。
 1.回腸と盲腸との間には弁がある。
 2.盲腸には2本の結腸ヒモがある。
 3.虫垂は盲腸から突出する。
 4.横行結腸には大網が付着する。
 
問題45 十二指腸に開くのはどれか。
 1.肝 管
 2.総肝管
 3.総胆管
 4.胆嚢管
 
問題46 正しいのはどれか。
 1.右気管支は左気管支よりも太く傾斜度が小さい。
 2.右気管支は左気管支よりも太く傾斜度が大きい。
 3.右気管支は左気管支よりも細く傾斜度が小さい。
 4.右気管支は左気管支よりも細く傾斜度が大きい。
 
問題47 尿管が存在するのはどれか。
 1.腎小体と腎乳頭の間
 2.腎乳頭と腎盤(腎盂)の間
 3.腎盤(腎盂)と膀胱の間
 4.膀胱と尿生殖隔膜の間
 
問題48 陰茎海綿体を包むのはどれか。
 1.白 膜
 2.肉様膜
 3.腹 膜
 4.脈絡膜
 
問題49 前から後ろへ、正しい順序に並んでいるのはどれか。
 1.膀胱 ――― 子宮 ――― 直腸
 2.膀胱 ――― 直腸 ――― 子宮
 3.子宮 ――― 膀胱 ――― 直腸
 4.子宮 ――― 直腸 ――― 膀胱
 
問題50 正しい組合せはどれか。
 1.下垂体 ―――――――――――― メラトニン
 2.甲状腺 ―――――――――――― エストロゲン
 3.副腎皮質 ――――――――――― 糖質コルチコイド
 4.膵島(ランゲルハンス島) ―――― 成長ホルモン
 
問題51 脳幹を構成しないのはどれか。
 1.小 脳
 2.中 脳
 3.橋
 4.延 髄
 
問題52 脳脊髄液が産生されるのはどれか。
 1.側脳室
 2.クモ膜下腔
 3.クモ膜顆粒
 4.硬膜静脈洞
 
問題53 副交感神経線維を含むのはどれか。
 1.嗅神経
 2.動眼神経
 3.三叉神経
 4.舌下神経
 
問題54 正しい組合せはどれか。
 1.三叉神経 ―――― 舌根の痛覚
 2.顔面神経 ―――― 舌尖の痛覚
 3.舌咽神経 ―――― 舌尖の味覚
 4.舌下神経 ―――― 舌の運動
 
問題55 橈骨神経支配でないのはどれか。
 1.上腕三頭筋
 2.腕橈骨筋
 3.回外筋
 4.長掌筋
 
問題56 足の指背に分布しないのはどれか。
 1.伏在神経
 2.腓腹神経
 3.浅腓骨神経
 4.深腓骨神経
 
問題57 皮膚腺でないのはどれか。
 1.エクリン汗腺
 2.アポクリン汗腺
 3.涙 腺
 4.脂 腺
 
問題58 色彩に感受性が高いのはどれか。
 1.杆状体
 2.錐状体
 3.毛様体
 4.虹 彩
 
問題59 体表から触知できるのはどれか。
 1.坐骨結節
 2.前仙骨孔
 3.仙骨底
 4.岬 角
 
問題60 手の表面で腱を触知できない筋はどれか。
 1.長母指屈筋
 2.長母指伸筋
 3.長掌筋
 4.長母指外転筋
 
問題61 ナトリウムポンプについて正しいのはどれか。2つ選べ。
 1.Naイオンを細胞内から細胞外へ運ぶ。
 2.Kイオンを細胞内から細胞外へ運ぶ。
 3.Naイオンを細胞外から細胞内へ運ぶ。
 4.Kイオンを細胞外から細胞内へ運ぶ。
 
問題62 代謝性アシドーシスの時、血液にみられる所見はどれか。2つ選べ。
     ただし、血漿HCO3−濃度の正常値は25mEq/?である。
 1.pH7.2
 2.pH7.6
 3.HCO3−濃度20mEq/?
 4.HC03−濃度30mEq/?
 
問題63 遺伝性に存在している抗体はどれか。
 1.花粉に対する抗体
 2.ウイルスに対する抗体
 3.抗A抗体(α凝集素)
 4.Rh抗原に対する抗体
 
問題64 心室内圧が心房内圧よりも低い時期はどれか。
 1.充満期
 2.等容性収縮期
 3.駆出期
 4.等容性弛緩期
 
問題65 心電図から得られない情報はどれか。
 1.心拍数
 2.電気軸
 3.房室伝導時間
 4.1回拍出量
 
問題66 ヘモグロビンの酸素解離曲線に関して誤っているのはどれか。
 1.温度の高い組織では、酸素の解離は多くなる。
 2.pHの低い組織では、酸素の結合は少なくなる。
 3.代謝が低下した組織では、曲線は右方へシフトする。
 4.CO2分圧の低い組織では、酸素結合度は上がる。
 
問題67 肺伸展受容器からの求心性神経はどれか。
 1.肋間神経
 2.迷走神経
 3.横隔神経
 4.舌咽神経
 
問題68 呼吸商を求めるのに必要なのはどれか。2つ選べ。
 1.酸素消費量
 2.二酸化炭素排出量
 3.尿中窒素排泄量
 4.機能的残気量
 
問題69 小腸上皮の刷子縁膜にあるのはどれか。
 1.ペプシン
 2.トリプシン
 3.キモトリプシン
 4.アミノペプチダーゼ
 
問題70 黄疸の発生に関与するのはどれか。
 1.コレステロール
 2.ヘモグロビン
 3.フィブリノゲン
 4.グリコーゲン
 
問題71 体温を下げるときに現れるのはどれか。2つ選べ。
 1.皮膚血管の拡張
 2.発 汗
 3.アドレナリン分泌
 4.ふるえ
 
問題72 ある物質Xのクリアランスを求めるのに必要でないのはどれか。
 1.Xの血漿中濃度
 2.Xの尿中濃度
 3.尿比重
 4.1分間尿量
 
問題73 細胞膜に受容体をもつのはどれか。2つ選べ。
 1.コルチゾール
 2.アドレナリン
 3.グルカゴン
 4.アルドステロン
 
問題74 誤っている組合せはどれか。
 1.糖尿病 ――――― インスリン
 2.骨粗鬆症 ―――― エストロジェン
 3.胃潰瘍 ――――― ガストリン
 4.粘液水腫 ―――― カルシトニン
 
問題75 誤っている組合せはどれか。
 1.骨粗鬆症 ――――――――― 骨基質の減少
 2.活性型ビタミンD3 ――――― 腎 臓
 3.上皮小体機能低下 ――――― トルーソー徴候
 4.パラソルモン ――――――― 骨再吸収抑制
 
問題76 誤っているのはどれか。
 1.唾液分泌は副交感神経によって促進される。
 2.瞳孔は交感神経によって縮小する。
 3.胃腸管運動は交感神経によって抑制される。
 4.気道は副交感神経によって収縮する。
 
問題77 大脳基底核障害の症状でないのはどれか。
 1.筋緊張の異常
 2.運動緩慢
 3.不随意運動
 4.バビンスキー反射
 
問題78 正しいのはどれか。
 1.γ運動ニューロンは筋紡錘の感度を調節しない。
 2.U群の感覚線維は筋紡錘の伸長に反応する。
 3.Ia群の感覚線維は筋紡錘の伸長に反応しない。
 4.屈筋と伸筋の伸張反射は互いに抑制しない。
 
問題79 速筋と比べて遅筋の特徴はどれか。
 1.筋線維は細い。
 2.色は白い。
 3.ミトコンドリアは少ない。
 4.ATPの供給源は解糖系である。
 
問題80 骨格筋の興奮収縮連関について誤っているのはどれか。
 1.運動神経からのアセチルコリンによって筋細胞が興奮する。
 2.筋細胞膜の興奮が横行小管によって内部に伝えられる。
 3.筋細胞の筋小胞体は興奮によってCaイオンを放出する。
 4.Caイオンがアクチンに結合すると筋収縮が起こる。
 
問題81 受容器電位について誤っているのはどれか。
 1.振幅は刺激の大きさと持続時間に影響される。
 2.振幅が増大すると活動電位頻度は減少する。
 3.順応現象に関与する。
 4.非伝導性の脱分極電位である。
 
問題82 誤っているのはどれか。
 1.嗅覚では神経細胞が刺激を受容する。
 2.1種類の匂い受容体は1種類の匂い分子と結合する。
 3.味細胞は受容器細胞である。
 4.水素イオンは味細胞における酸味の受容機構を刺激する。
 
問題83 皮膚感覚について誤っているのはどれか。
 1.自由神経終末は痛みの受容器として機能する。
 2.触圧点の密度の高い部位では刺激閾値が高い。
 3.温点よりも冷点の方が平均密度が高い。
 4.2点弁別閾は触圧覚における識別能の指標となる。
 
問題84 テストステロンの作用でないのはどれか。
 1.精子形成を促進する。
 2.ゴナドトロピン合成を促進する。
 3.頭髪の生え際を後退させる。
 4.骨格筋を発達させる。
 
問題85 誤っている組合せはどれか。
 1.黄体形成ホルモン(LH) ――――――――― 排 卵
 2.ヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG) ――――- 妊娠反応
 3.プロラクチン ――――――――――――― 胎児・胎盤単位
 4.オキシトシン ――――――――――――― 分 娩
 
問題86 誤っている組合せはどれか。
 1.頸部伸筋群による頭部のつりあい ―――――― 第1のてこ
 2.中殿筋による片脚立ちでのつりあい ――――― 第2のてこ
 3.腕橈骨筋による肘屈曲 ――――――――――― 第2のてこ
 4.上腕二頭筋による肘屈曲 ―――――――――― 第3のてこ
 
問題87 誤っているのはどれか。
 1.骨は骨膜、骨質、骨髄および関節軟骨からなる。
 2.骨質は緻密骨と海綿骨に区分される。
 3.骨膜には血管と感覚神経が密に分布している。
 4.海綿骨の骨組織は層板構造になっている。
 
問題88 大脳皮質が関与しないのはどれか。
 1.踏み直り反応
 2.足踏み反応
 3.陽性支持反応
 4.跳び直り反応
 
問題89 小脳について誤っているのはどれか。
 1.脊髄のα運動ニューロンに直接連絡
 2.運動企画・プログラミング
 3.フィードバック調節機能
 4.閉ループ制御
 
問題90 強制呼気のときに働くのはどれか。
 1.横隔膜
 2.胸鎖乳突筋
 3.腹 筋
 4.外肋間筋
 
問題91 足の外がえしをするのはどれか。
 1.前脛骨筋
 2.後脛骨筋
 3.長指伸筋
 4.足底筋
 
問題92 立位姿勢の安定性で誤っているのはどれか。
 1.重心が低い。
 2.支持基底の面積が広い。
 3.重心線の位置が支持基底内の中心から離れている。
 4.床と接触面の摩擦抵抗が大きい。
 
問題93 原始反射でないのはどれか。
 1.モロー反射
 2.パラシュート反射
 3.ランドウ反射
 4.ガラント反射
 
問題94 誤っている組合せはどれか。
 1.寝返り ――――――― 3〜4か月
 2.つかまり立ち ―――― 5〜9か月
 3.独り歩き ―――――― 11〜14か月
 4.スキップ ―――――― 36か月
 
問題95 小児の歩行開始段階の特徴はどれか。
 1.支持基底を広くとる。
 2.独り歩きが可能となるころの歩行は踵接地である。
 3.歩行率(ケイデンス)が低い。
 4.上肢の振りが多い。
 
問題96 病理組織標本作製における一般染色はどれか。
 1.ワンギーソン染色
 2.コンゴー赤染色
 3.チール・ネルゼン染色
 4.ヘマトキシリン・エオジン(HE)染色
 
問題97 正しい組合せはどれか。
 1.下垂体成長ホルモン亢進症 ――――――― 粘液水腫
 2.甲状腺ホルモン低下症 ――――――――― バセドウ(Basedow)病
 3.副腎髄質カテコールアミン亢進症 ―――― 巨人症
 4.膵島インスリン低下症 ――――――――― 糖尿病
 
問題98 外因と疾病の正しい組合せはどれか。
 1.スピロヘータ ――――― 結 核
 2.プリオン ――――――― 牛海綿状脳症(狂牛病)
 3.リケッチア ―――――― 麻 疹
 4.真 菌 ―――――――― トキソプラズマ症
 
問題99 水腎症における萎縮はどれか。
 1.圧迫性萎縮
 2.廃用性萎縮
 3.神経性萎縮
 4.生理的萎縮
 
問題100 胆管癌による黄疸はどれか。
 1.溶血性黄疸
 2.肝細胞性黄疸
 3.核黄疸
 4.閉塞性黄疸
 
問題101 潜函病の原因はどれか。
 1.血栓塞栓
 2.空気塞栓
 3.脂肪塞栓
 4.腫瘍塞栓
 
問題102 常時生理的に再生しているのはどれか。
 1.肝細胞
 2.造血細胞
 3.神経細胞
 4.心筋細胞
 
問題103 肉芽組織から瘢痕になるときに増加するのはどれか。
 1.膠原線維
 2.毛細血管
 3.炎症細胞
 4.線維芽細胞

問題104 急性炎症における滲出反応の伝達物質でないのはどれか。
 1.プロスタグランジン
 2.ヒスタミン
 3.アドレナリン
 4.ブラジキニン
 
問題105 特異性炎でないのはどれか。
 1.梅 毒
 2.偽膜性大腸炎
 3.サルコイドーシス
 4.ハンセン(Hansen)病
 
問題106 ウイルスが原因となる腫瘍はどれか。
 1.甲状腺腫瘍
 2.バーキット(Burkitt)リンパ腫
 3.ウィルムス(Wilms)腫瘍
 4.グラヴィッツ(Grawitz)腫瘍
 
問題107 常染色体優性遺伝について誤っているのはどれか。
 1.50%の確率で子供に出現する。
 2.どの世代にも患者が出現する。
 3.男女同数に発症する。
 4.保因者が存在する。
 
問題108 正しい組合せはどれか。
 1.血友病 ――――――――――――――――――― 伴性劣性遺伝
 2.家族性大腸ポリポーシス ――――――――――― 常染色体劣性遺伝
 3.脂質蓄積症 ――――――――――――――――― 常染色体優性遺伝
 4.レックリングハウゼン(Recklinghausen)病 ――― 伴性劣性遺伝
 
問題109 誤っているのはどれか。
 1.健康寿命はクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の観点からの指標である。
 2.バリアフリーはノーマライゼーションの理念に反する。
 3.リハビリテーションは予防医学における第3次予防にあたる。
 4.健康の定義にはWHO憲章の前文がよく引用される。
 
問題110 誤っているのはどれか。
 1.二酸化炭素の大気中の濃度は約0.03%である。
 2.一酸化炭素のヘモグロビンへの結合力は酸素より強い。
 3.二酸化窒素は水に溶けやすい。
 4.オゾンは光化学オキシダントの一種である。
 
問題111 誤っているのはどれか。
 1.フロンガスはオゾン層破壊の原因物質である。
 2.PCBは有機塩素系農薬である。
 3.DDTは食物連鎖によって生物濃縮される。
 4.ダイオキシン類は内分泌かく乱物質である。
 
問題112 公害に関する組合せで誤っているのはどれか。
 1.慢性メチル水銀中毒 ―――― 新潟県阿賀野川流域
 2.慢性カドミウム中毒 ―――― 富山県神通川流域
 3.慢性ヒ素中毒 ――――――― 島根県笹ヶ谷地区
 4.慢性鉛中毒 ―――――――― 宮崎県土呂久地区
 
問題113 分析疫学について正しいのはどれか。2つ選べ。
 1.患者対照研究では当該疾病の有無別に過去の曝露要因を調べる。
 2.要因対照研究では要因曝露の有無別に疾病発生状況を調べる。
 3.患者対照研究では要因対照研究に比べて仮説の証明が容易である。
 4.患者対照研究では要因対照研究に比べてバイアスの入る危険性が低い。
 
問題114 人ロピラミッドのつぼ型をピラミッド型と比較したとき正しいのはどれか。
 1.年少人口の割合が大きい。
 2.出生率が高い。
 3.平均寿命が短い。
 4.50歳以上死亡割合が大きい。
 
問題115 関連しない組合せはどれか。
 1.アスベスト ――――― 強皮症
 2.VDT作業 ―――――― 目の疲労症状
 3.局所振動 ―――――― 白ろう病
 4.重量物取扱作業 ――― 腰痛症
 
問題116 誤っているのはどれか。
 1.統合失調症の約1/4は完全に治癒する。
 2.仮面うつ病とは躁病の症状を呈するうつ病である。
 3.精神的要因の関与の特に大きい身体疾患を心身症という。
 4.認知症では獲得された認知機能が損なわれている。
 
問題117 蚊によって媒介される感染症はどれか。
 1.エボラ出血熱
 2.クリミア・コンゴ出血熱
 3.デング熱
 4.ラッサ熱
 
問題118 トキソイドワクチンが使われるのはどれか。
 1.結 核
 2.日本脳炎
 3.B型肝炎
 4.破傷風
 
問題119 適切でない組合せはどれか。
 1.紫外線消毒 ――――― 無菌室
 2.高圧蒸気滅菌法 ――― 血液に汚染された試験管
 3.焼却法 ――――――― 病原微生物に汚染されたガーゼ
 4.煮沸法 ――――――― 芽 胞
 
問題120 皮膚の消毒に用いられないのはどれか。
 1.グルコン酸クロルヘキシジン
 2.次亜塩素酸ナトリウム
 3.ポビドンヨード
 4.塩化ベンザルコニウム


《 午 後 》

問題1 柔道整復師免許の欠格事由はどれか。2つ選べ。
 1.麻薬中毒者
 2.罰金以上の刑に処せられた者
 3.素行が不良である者
 4.常習とばく者
 
問題2 柔道整復師名簿登録の消除について正しいのはどれか。
 1.死亡したときは戸籍法による手続きをもって完了
 2.死亡したときは届出義務者が厚生労働大臣に申請
 3.失踪の宣告を受けたときは届出義務者が都道府県知事に申請
 4.消除の手続きをしないと処罰
 
問題3 柔道整復師の免許について正しいのはどれか。
 1.試験に合格すれば免許証が送付される。
 2.免許は国外でも有効である。
 3.免許の申請には誓約書を提出する。
 4.免許の申請は厚生労働大臣にする。
 
問題4 応急の手当について正しいのはどれか。2つ選べ。
 1.患者の求めがあれば骨折の施術もできる。
 2.応急手当後には医師に紹介する。
 3.脱臼の患部を一応整復する。
 4.医師の同意を得ずに引き続き施術を行う。
  
問題5 施術所の開設届について正しいのはどれか。
 1.開設者は柔道整復師でなければならない。
 2.開設前に届け出なければならない。
 3.開設の場所を記載しなければならない。
 4.従業員の氏名と住所を記載しなければならない。
 
問題6 柔道整復師が広告できないのはどれか。
 1.予約制
 2.出張施術
 3.駐車設備
 4.料金割引
 
問題7 施術所の名称として正しいのはどれか。
 1.〇〇東洋医学院
 2.〇〇診療所
 3.〇〇接骨院
 4.〇〇柔道整復治療院
 
問題8 行政処分について正しいのはどれか。2つ選べ。
 1.処分を受ける者には法人を含む。
 2.処分は内閣総理大臣名で行う。
 3.免許取消し処分に不服の場合は厚生労働大臣に異議申立てをする。
 4.行政での処分なので裁判で争うことはできない。
 
問題9 正しいのはどれか。
 1.特定機能病院は都道府県知事の承認が必要である。
 2.診療所は患者を入院させることができない。
 3.地域医療支援病院は救急医療を提供する能力を有する。
 4.介護老人保健施設は健康保険法の規定による施設である。
 
問題10 正しいのはどれか。2つ選べ。
 1.はり師は電気刺激を行うことができる。
 2.理学療法士はマッサージを行うことができる。
 3.看護師は助産行為を行うことができる。
 4.柔道整復師は診断書を書くことができる。
 
問題11 自立生活の考え方で誤っているのはどれか。
 1.一定の範囲で社会的役割を果たす。
 2.自分で意思決定をする。
 3.他者に依存せずに生活ができる。
 4.自らの生活をコントロールする。
 
問題12 下位運動ニューロン障害でみられるのはどれか。
 1.連合反応
 2.共同運動
 3.腱反射消失
 4.痙 縮
 
問題13 機能障害に対するアプローチはどれか。
 1.前腕切断に対する能動義手装着
 2.片麻痺に対する利き手交換
 3.関節拘縮に対する関節可動域訓練
 4.障害児に対する就学支援
 
問題14 関節可動域の測定法で正しいのはどれか。
 1.肩関節屈曲は前腕回外位で行う。
 2.手関節屈曲は前腕回内位で行う。
 3.股関節伸展は腹臥位で行う。
 4.足関節伸展は膝関節伸展位で行う。
 
問題15 フレンケル体操が適応となる病態はどれか。
 1.深部感覚障害
 2.体力低下
 3.運動麻痺
 4.関節拘縮
 
問題16 熱到達度が最も深いのはどれか。
 1.赤外線
 2.極超短波
 3.ホットパック
 4.パラフィン浴
 
問題17 装具の目的で誤っているのはどれか。
 1.体重の支持
 2.変形の予防
 3.変形の矯正
 4.麻痺の回復
 
問題18 多発性脳梗塞による仮性球麻痺の症状はどれか。
 1.筋固縮
 2.嚥下障害
 3.認知症
 4.排尿障害
 
問題19 脳卒中左片麻痺患者を診たときに留意する症状はどれか。2つ選べ。
 1.失語症
 2.半側空間失認
 3.観念失行
 4.着衣失行
 
問題20 25歳の男性。4か月前にオートバイ走行中転倒し、頸髄を損傷した。自宅復帰を目指してリハビリテーション専門病院に入院中である。訓練を開始 しようとしたところ、頭痛・悪寒を訴えており、顔面には発汗がみられ、徐脈を呈している。数日来便秘が続いていた。考えられる病態はどれか。
 1.起立性低血圧
 2.自律神経過反射
 3.脊髄ショック
 4.うつ熱
 
問題21 周産期における脳性麻痺の危険因子でないのはどれか。
 1.痙 攣
 2.新生児仮死
 3.哺乳力不足
 4.バビンスキー反射陽性
 
問題22 起坐位がみられるのはどれか。
 1.肺 炎
 2.脳梗塞
 3.破傷風
 4.うっ血性心不全
 
問題23 誤っている組合せはどれか。
 1.単純性肥満 ――― カロリー摂取過剰
 2.症候性肥満 ――― クッシング(Cushing)症候群
 3.単純性やせ ――― 栄養吸収不良
 4.悪液質 ――――― 慢性消耗性疾患
 
問題24 羽ばたき振戦を呈するのはどれか。
 1.低カルシウム血症
 2.パーキンソン(Parkinson)病
 3.ハンチントン(Huntington)舞踏病
 4.肝硬変
 
問題25 歩行時に健側の骨盤が下がるのはどれか。
 1.はさみ脚歩行
 2.間欠性歩行
 3.失調性歩行
 4.トレンデレンブルグ(Trendelenburg)歩行
 
問題26 誤っている組合せはどれか。
 1.チアノーゼ ―――― ファロー(Fallot)四徴症
 2.浮 腫 ―――――― 肝硬変
 3.黄 疸 ―――――― 溶血性貧血
 4.スプーン様爪 ――― ネフローゼ症候群
 
問題27 口腔内の所見で誤っている組合せはどれか。
 1.ハンター(Hunter)舌炎 ―――― 悪性貧血
 2.イチゴ舌 ―――――――――― 猩紅熱
 3.再発性アフタ ―――――――― ベーチェット(Behcet)病
 4.コプリック斑 ―――――――― ジフテリア
 
問題28 前頸部の腫脹をきたす疾患はどれか。
 1.バセドウ(Basedow)病
 2.副甲状腺機能亢進症
 3.流行性耳下腺炎
 4.ターナー(Turner)症候群
 
問題29 腹部が板状硬を呈するのはどれか。
 1.急性汎発性腹膜炎
 2.腸閉塞
 3.腹水貯留
 4.卵巣嚢腫
 
問題30 打診で鼓音を呈するのはどれか。
 1.肺 炎
 2.肺気腫
 3.無気肺
 4.肺水腫
 
問題31 大脈を呈するのはどれか。
 1.甲状腺機能低下症
 2.貧 血
 3.大動脈弁閉鎖不全症
 4.心筋梗塞
 
問題32 右季肋部に強い圧痛があるのはどれか。
 1.脂肪肝
 2.胆嚢炎
 3.虫垂炎
 4.尿管結石
 
問題33 低体温になるのはどれか。
 1.虫垂炎
 2.マラリア
 3.悪性リンパ腫
 4.甲状腺機能低下症
 
問題34 障害されると深部腱反射が亢進するのはどれか。
 1.末梢神経
 2.脊髄前核
 3.錐体路
 4.神経根
 
問題35 下肢の病的反射でないのはどれか。
 1.オッペンハイム反射
 2.バビンスキー反射
 3.ワルテンベルグ反射
 4.チャドック反射
 
問題36 心筋梗塞を起こす危険因子(リスクファクター)でないのはどれか。
 1.や せ
 2.喫 煙
 3.高血圧
 4.高脂血症
 
問題37 42歳の女性。3日前から両側の下肢に赤い点状出血斑が出現している。今朝、歯肉から出血するようになり、止血しないため来院した。これまでに出血しやすかったことはない。除外できるのはどれか。
 1.血友病
 2.再生不良性貧血
 3.急性骨髄性白血病
 4.特発性血小板減少性紫斑病
 
問題38 慢性膵炎で高値を示すのはどれか。
 1.血清アルカリホスファターゼ
 2.血清クレアチニン
 3.尿中C-ペプチド
 4.尿中アミラーゼ
 
問題39 疾患と血中に増加するホルモンとの組合せで誤っているのはどれか。
 1.クッシング(Cushing)症候群 ――――- コルチゾール
 2.アジソン(Addison)病 ―――――――- ACTH
 3.先端巨大症 ―――――――――――― チロキシン
 4.尿崩症 ―――――――――――――― バソプレシン
 
問題40 ネフローゼ症候群の所見で誤っているのはどれか。
 1.下腿浮腫
 2.血清総蛋白低下
 3.尿蛋白陽性
 4.低コレステロール血症
 
問題41 20歳の女性。2週前から38℃台の発熱、両膝と両手の関節痛が持続し、抗菌薬投与でも下熱せず、頬部に対称性の発疹が出現してきた。また、以 前から日光に当たると全身に発疹が出ることがあり、直射日光は避けていた。考えられる疾患はどれか。
 1.細菌性肺炎
 2.結 核
 3.リウマチ熱
 4.全身性エリテマトーデス
 
問題42 正しい組合せはどれか。
 1.パーキンソン(Parkinson)病 ――――- 顔面筋麻痺
 2.重症筋無力症 ――――――――――― 眼瞼下垂
 3.筋萎縮性側索硬化症 ―――――――― 外眼筋麻痺
 4.多発性硬化症 ――――――――――― 眼球突出
 
問題43 後天性免疫不全症候群(AIDS)について誤っているのはどれか。
 1.HIVウイルスによって感染する。
 2.飛沫感染を起こす。
 3.CD4リンパ球の機能を低下させる。
 4.日和見感染を起こす。
 
問題44 熱傷の重症度判定に有用でないのはどれか。
 1.年 齢
 2.性 別
 3.範 囲
 4.深 度
 
問題45 腺癌はどれか。
 1.舌 癌
 2.腎 癌
 3.大腸癌
 4.皮膚癌
 
問題46 麻酔に使用しないのはどれか。
 1.酸 素
 2.笑 気
 3.メタンガス
 4.エーテル
 
問題47 同系移植で正しいのはどれか。
 1.同一個体内
 2.一卵性双生児間
 3.ヒト対ヒト
 4.ヒト対チンパンジー
 
問題48 救急蘇生術のABCで誤っているのはどれか。
 1.気道確保
 2.人工呼吸
 3.強心剤投与
 4.心臓マッサージ
 
問題49 自動体外式除細動器(AED)の使用上誤っているのはどれか。
 1.使用されているAEDが医療用具として薬事法上の承認を得ている。
 2.放電ボタンを押すとき、対象者から離れなければならない。
 3.使用者は医師か訓練を受けた看護師に限られる。
 4.使用者が対象者の意識がないことを確認している。
 
問題50 74歳の男性。階段で転落し頭部打撲。受傷時、神経学的検査、頭部CT検査で異常所見を 認めなかったが、2か月後歩行がふらつき、尿失禁がみられた。
考えられる病態はどれか。
 1.慢性硬膜下血腫
 2.脳挫傷
 3.クモ膜下出血
 4.急性硬膜外血腫
 
問題51 交通事故による多発外傷で誤っている組合せはどれか。
 1.血気胸 ――――― 胸腔ドレナージ
 2.腹腔内出血 ――― 開腹止血
 3.脊椎損傷 ―――― 脊柱固定
 4.硬膜外血腫 ――― クリッピング
 
問題52 脳死判定基準として誤っているのはどれか。
 1.深昏睡
 2.自発呼吸消失
 3.瞳孔縮小
 4.平坦脳波
 
問題53 ジャクソン(Jackson)型痙攣発作と関係するのはどれか。
 1.心筋梗塞
 2.頭部打撲
 3.腰椎損傷
 4.低血糖
 
問題54 腹腔内遊離ガス像を認めるのはどれか。
 1.腸閉塞
 2.消化管穿孔
 3.腎損傷
 4.肝損傷
 
問題55 軟骨無形成症について正しいのはどれか。2つ選べ。
 1.骨端の異常である。
 2.常染色体優性遺伝である。
 3.体幹短縮型小人症である。
 4.O脚変形を伴う。
 
問題56 マルファン(Marfan)症候群で誤っているのはどれか。
 1.高身長
 2.くも指
 3.常染色体劣性遺伝
 4.心奇形
 
問題57 結核性脊椎炎で誤っているのはどれか。
 1.安静時痛
 2.脊髄麻痺
 3.腸骨窩膿瘍
 4.脊椎不撓性
 
問題58 関節リウマチで正しいのはどれか。
 1.足の指関節炎はまれである。
 2.脊椎の障害は生じない。
 3.リウマチ反応陰性であれば関節リウマチでない。
 4.関節液の粘性は低下する。
 
問題59 正しい組合せはどれか。2つ選べ。
 1.へバーデン(Heberden)結節 ――――― 手の近位指節間(PIP)関節
 2.痛風性関節炎 ――――――――――― 足の母指指節間(IP)関節
 3.関節リウマチ ――――――――――― 手関節
 4.マレット・フィンガー ――――――― 手の遠位指節間(DIP)関節
 
問題60 52歳の男性。高校教師。既往歴に特記すべきことはない。毎日タバコを20本と晩酌に2合の酒を30年続けている。3か月前から歩行時に左股関節から大腿にかけて、刺すような痛みがあった。2〜3週間隔で疼痛緩解を繰り返すので心配になり、整形外科を受診した。
MRI(別冊No.1)を別に示す。考えられる疾患はどれか。
 1.大腿骨頭疲労骨折
 2.大腿骨頭骨髄腫
 3.大腿骨頭すべり症
 4.大腿骨頭壊死症
 
問題61 好発年齢で誤っているのはどれか。
 1.骨肉腫 ――――――― 10歳代
 2.巨細胞腫 ―――――― 30歳代
 3.良性骨芽細胞腫 ――― 5歳以下
 4.多発性骨髄腫 ―――― 50歳以上
 
問題62 骨悪性線維性組織球腫の前駆病変はどれか。2つ選べ。
 1.パジェット(Paget)病
 2.骨軟骨腫
 3.オリエール(Ollier)病
 4.線維性骨異形成症
 
問題63 内分泌異常疾患で誤っている組合せはどれか。
 1.先端巨大症 ――――― 成長ホルモン過剰産生
 2.過剰化骨形成 ―――― グルココルチコイド過剰産生
 3.副甲状腺線腫 ―――― 歯槽硬線消失
 4.脳下垂体小人症 ――― 骨端線早期閉鎖
 
問題64 脊髄手術の適応となるのはどれか。
 1.脊髄癆
 2.脊髄空洞症
 3.筋萎縮性側索硬化症
 4.神経性進行性筋萎縮症
 
問題65 フォルクマン(Volkmann)拘縮の5主徴でないのはどれか。
 1.脈拍触知不能
 2.発 赤
 3.激 痛
 4.感覚障害
 
問題66 ソルター・ハリスの分類で、予後において関節内変形をきたす可能性が高いのはどれか。
 1.
 2.
 3.
 4.
 
問題67 高齢者の長期臥床による続発症でないのはどれか。
 1.気 胸
 2.筋萎縮
 3.褥 瘡
 4.尿路感染
 
問題68 グルト(Gulut)の骨癒合日数で正しい組合せはどれか。
 1.腓 骨 ―――― 5週間
 2.脛 骨 ―――― 6週間
 3.下腿両骨 ――― 7週間
 4.大腿骨 ―――― 8週間
 
問題69 胸郭出口症候群の障害部位で正しいのはどれか。
 1.小胸筋と胸郭の間
 2.鎖骨と鎖骨下筋の間
 3.中斜角筋と後斜角筋の間
 4.胸鎖乳突筋と僧帽筋の間
 
問題70 胸骨骨折で正しいのはどれか。
 1.小児に発生頻度が高い。
 2.好発部位は第2肋骨の高さである。
 3.介達外力による発生頻度が高い。
 4.転位が著明でも重篤な合併症はない。
 
問題71 ゴルフによる肋骨疲労骨折の好発部位として正しいのはどれか。
 1.
 2.
 3.
 4.
 
問題72 胸鎖関節脱臼と肩鎖関節脱臼に共通するのはどれか。
 1.小児に発生頻度が高い。
 2.上方脱臼が最も多い。
 3.直達外力で発生しやすい。
 4.突出変形が残存しやすい。
 
問題73 関節円板の障害はどれか。2つ選べ。
 1.顎内障
 2.バンカート(Bankart)損傷
 3.TFC(三角線維軟骨)損傷
 4.弾発股
 
問題74 正しいのはどれか。2つ選べ。
 1.直達性脱臼は骨折を伴うものが多い。
 2.先天性脱臼は顎関節に多くみられる。
 3.陳旧性脱臼は脱臼後3か月以上経過したものをいう。
 4.同側の胸鎖関節と肩鎖関節の同時脱臼は二重脱臼に分類される。
 
問題75 鎖骨骨折で誤っているのはどれか。
 1.外1/3部骨折では、烏口鎖骨靭帯損傷の有無が予後を左右する。
 2.早期に120度までの肩関節外転運動を行う。
 3.青壮年の骨折は第3骨片を生じやすい。
 4.合併症として腕神経叢損傷が挙げられる。
 
問題76 肩甲骨骨折について正しいのはどれか。2つ選べ。
 1.体部骨折は直達外力によるものが多い。
 2.体部骨折は横骨折が多い。
 3.上角骨折は前外上方転位をきたす。
 4.下角骨折は上内方転位をきたす。
 
問題77 上腕二頭筋長頭腱断裂で正しいのはどれか。
 1.若年スポーツ選手に好発する。
 2.大結節との摩擦によって起こる。
 3.筋腹の膨隆は正常より中枢部にみられる。
 4.日常生活に支障をきたす後遺障害は少ない。
 
問題78 脱臼骨折で骨折の整復を優先するのはどれか。
 1.
 2.
 3.
 4.
 
問題79 ギヨン(Guyon)管症候群で認められるのはどれか。2つ選べ。
 1.母指内転運動の筋力低下
 2.母指対立運動障害
 3.小指球筋の萎縮
 4.手背尺側部の感覚障害
 
問題80 肘関節脱臼整復後の治療で誤っているのはどれか。
 1.肘関節を直角位で外固定する。
 2.3日間は冷罨法を行う。
 3.固定下で手指の自動運動を行う。
 4.固定除去後より徒手矯正を強力に行う。
 
問題81 上腕骨外側上顆炎の治療で使用するバンドの圧迫部はどれか。
 1.外側上顆部
 2.上腕二頭筋停止部
 3.前腕伸筋筋腹部
 4.前腕屈筋筋腹部
 
問題82 上腕骨骨幹部横骨折(三角筋付着部より遠位骨折)で誤っているのはどれか。
 1.下垂手を呈することがある。
 2.遠位骨片は前上方に転位する。
 3.肩関節外転位で固定する。
 4.偽関節の発生しやすい部位である。
 
問題83 上腕骨顆上骨折で誤っているのはどれか。
 1.伸展型骨折、屈曲型骨折ともに幼少年期に好発する。
 2.伸展型骨折は、肘関節部に強力な後方凸の屈曲力が作用して発生する。
 3.伸展型骨折の骨折線は前方から後上方に走行する。
 4.ヒューター線上に肘頭が位置する。
 
問題84 上腕骨外顆骨折で誤っているのはどれか。
 1.Pull off型は肘関節部に外転力が働いた際にみられる。
 2.肘部外側に腫脹がみられる。
 3.回転転位は手術の適応となる。
 4.後遺症として遅発性尺骨神経麻痺がみられる。
 
問題85 尺骨頭が脱臼するのはどれか。
 1.ガレアッチ(Galeazzi)骨折
 2.モンテギア(Monteggia)骨折
 3.バートン(Barton)骨折
 4.ローランド(Roland)骨折
 
問題86 肘頭骨折で正しいのはどれか。2つ選べ。
 1.小児に多くみられる。
 2.近位骨片は延長転位を呈する。
 3.肘関節の自動屈曲は可能である。
 4.正中神経麻痺の合併が多い。
 
問題87 月状骨脱臼で誤っているのはどれか。
 1.手関節の伸展が強制されることにより発生する。
 2.手関節前後径は増大する。
 3.感覚鈍麻が環指、小指に多くみられる。
 4.手関節捻挫との鑑別が必要である。
 
問題88 前腕両骨骨幹部骨折の後遺症でないのはどれか。
 1.偽関節
 2.内反肘
 3.橋状仮骨
 4.コンパートメント症候群
 
問題89 掌側脱臼が多いのはどれか。
 1.第1中手指節(MP)関節脱臼
 2.遠位指節間(DIP)関節脱臼
 3.近位指節間(PIP)関節脱臼
 4.月状骨脱臼
 
問題90 第1中手指節(MP)関節脱臼で誤っている組合せはどれか。
 1.背側脱臼 ――― 伸展、外転が強制されて発生
 2.掌側脱臼 ――― 複合脱臼
 3.水平脱臼 ――― 観血的整復が必要
 4.垂直脱臼 ――― Z字型変形
 
問題91 手の近位指節間(PIP)関節脱臼で誤っているのはどれか。
 1.背側脱臼が多く発生する。
 2.中節骨基部の骨折を合併することが多い。
 3.掌側板が関節内へ嵌入すると整復不能となる。
 4.PIP関節を過伸展位で固定する。
 
問題92 骨折と遠位骨片転位との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
 1.ベンネット(Bennett)骨折 ――――- 掌側に転位
 2.掌側バートン(Barton)骨折 ―――― 背側近位に転位
 3.中手骨骨幹部骨折 ―――――――― 掌側に屈曲転位
 4.基節骨骨幹部骨折 ―――――――― 背側に屈曲転位
 
問題93 骨盤環骨折で誤っているのはどれか。
 1.出血性ショックの可能性が高い。
 2.尿道損傷の発生頻度が高い。
 3.治療法にキャンバス牽引法がある。
 4.偽関節を形成することが多い。
 
問題94 大腿骨頸部骨折のパウエルス(Pauwels)の分類で正しいのはどれか。
 1.骨折線が水平線となす角度で分類する。
 2.外転型骨折には適用されない。
 3.第2度は骨癒合が良好である。
 4.第3度は噛合しているものが多い。
 
問題95 膝蓋骨脱臼で誤っているのはどれか。
 1.骨軟骨骨折を伴いやすい。
 2.自然整復はまれである。
 3.再脱臼防止のために内側広筋の強化が必要である。
 4.反復性脱臼に移行しやすい。
 
問題96 大腿骨遠位骨端線離開で誤っているのはどれか。
 1.屈曲型の遠位骨片は前上方に転位する。
 2.ソルター・ハリス分類のU型が多い。
 3.伸展型では近位骨片による膝窩動脈損傷に注意する。
 4.成長障害に留意する。
 
問題97 大腿骨顆部骨折で誤っているのはどれか。
 1.関節内骨折である。
 2.関節血腫が高度である。
 3.外顆骨折は内反膝を呈する。
 4.関節機能障害を残しやすい。
 
問題98 距腿関節脱臼と受傷後の肢位で正しいのはどれか。
 1.外側脱臼では背屈位となる。
 2.内側脱臼では回内位となる。
 3.後方脱臼では底屈位となる。
 4.上方脱臼では回外位となる。
 
問題99 正しい組合せはどれか。2つ選べ。
 1.下腿前面コンパートメント症候群 ――― 浅腓骨神経
 2.足根管症候群 ―――――――――――― 脛骨神経
 3.梨状筋症候群 ―――――――――――― 閉鎖神経
 4.モートン(Morton)病 ――――――――― 総底側指神経
 
問題100 足指末節骨骨折で誤っているのはどれか。
 1.第5指に発生しやすい。
 2.骨片転位はわずかである。
 3.直達外力で発生しやすい。
 4.骨癒合が遷延しやすい。
 
問題101 70歳の女性。食事中、急に顎関節に異常を訴えた。会話は困難で半開口状態にある。頤部は右側に偏位し、下顎歯列は上顎歯列のやや前方に転位していた。
最も考えられるのはどれか。
 1.顎関節症
 2.両側顎関節前方脱臼
 3.右顎関節前方脱臼
 4.左顎関節前方脱臼
 
問題102 40歳の男性。自転車のロードレース中、他車と接触、転倒し頸部を負傷した。 翌日、頸部を右側屈位に保持した状態で来所した。頸部に軽度の熱感が認められ、他動的に前後屈・回旋・側屈運動を行うと、頸部および両上肢に放散痛が出現した。上肢の深部腱反射は亢進し、さらに両手全体におよぶ感覚障害も認められた。
初検時の対応として正しいのはどれか。2つ選べ。
 1.頸椎カラーによる固定を行う。
 2.揉捏法を行う。
 3.専門医に紹介する。
 4.温熱療法を行う。
 
問題103 26歳の男性。柔道の試合中に投げられ、右肩部を強打した。エックス線写真(別冊No.2) を別に示す。正しいのはどれか。
 1.肩関節脱臼がある。
 2.鎖骨外側端骨折がある。
 3.肩鎖関節脱臼がある。
 4.烏口突起骨折がある。
 
問題104 50歳の男性。日曜大工でネジ回し動作を長時間行ったところ、右肘関節尺側の疼痛と 小指部のしびれ感が出現した。肘関節屈伸障害と外反肘変形が認められた。小学5年生の頃、木登りで落下し、右腕を骨折した既往がある。最近になってワイシャツの上のボタンをかけるのが困難で不便を感じていた。
考えられる既往の骨折はどれか。
 1.上腕骨顆上骨折
 2.上腕骨内側上顆骨折
 3.上腕骨外顆骨折
 4.尺骨肘頭骨折
 
問題105 23歳の女性。サッカーのキーパーでボールが左小指にあたり負傷した。 エックス線写真(別冊No.3)を別に示す。誤っているのはどれか。
 1.各指を屈曲し爪が平行に並んでいるか確認する。
 2.中手指節(MP)関節伸展位で固定する。
 3.環指と一緒に固定する。
 4.固定期間は2週間とする。
 
問題106 14歳の男子。サッカーの試合中、ロングシュートをした際に股関節部に激痛が出現し、走行不能となった。股関節に強い圧痛と疼痛性可動制限があった。
考えられるのはどれか。
 1.腸骨翼骨折
 2.下前腸骨棘骨折
 3.恥骨枝骨折
 4.坐骨結節骨折
 
問題107 25歳の男性。昨日、渓流釣りで川の中を歩行中、滑って右足部が内反位に強制された。来所時に図の部分に圧痛がみられた。
最も考えられるのはどれか。
 1.前距腓靭帯損傷
 2.脛腓靭帯損傷
 3.ショパール関節損傷
 4.リスフラン関節損傷
 
問題108 20歳の女性。右足先にピリピリする痛みが放散すると訴えて来所した。足関節内果下方部に約1cm大の腫瘤を認め、同部位を指先で叩くと主訴と一致する痛みが再現された。腫瘤は整形外科でガングリオンと診断された。認められない所見はどれか。
 1.母指伸展力低下
 2.足底部の感覚障害
 3.夜間痛
 4.チネル様徴候陽性
 
問題109 56歳の男性。自宅にて重量物を運んでいる際、段差に足先を引っかけ転倒し、右足関節を負傷した。足関節部に高度な腫脹がみられた。また、足軸が外方へ向かい踵部がやや後方に突出し、足関節部は幅広くみえた。エックス線写真(別冊No.4)を別に示す。
考えられるのはどれか。
 1.ポット(Pott)骨折
 2.デュベルニー(Duverney)骨折
 3.コットン(Cotton)骨折
 4.ジョーンズ(Jones)骨折
 
問題110 48歳の男性。ハシゴから足を踏み外し転落、右足底部から接地し転倒した。その後、右足での荷重は疼痛のため不能となった。2日後に来所、足部全体の腫脹が強く、足底から下腿に広がる皮下出血斑がみられ、腹臥位にして足部を後方からみると図のような外観を呈していた。距腿関節部に変形はなく屈伸運動は可能であったが、足の回内回外運動は疼痛のため不能であった。
この損傷の後遺症として考えられるのはどれか。2つ選べ。
 1.骨片の無腐性壊死
 2.ズデック(Sudeck)骨萎縮
 3.腓骨筋腱腱鞘炎
 4.凹足変形




第16回 柔整師国家試験 解答 
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
2 3 4 2 4 4 1 4 3 3
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
2 2 2 1 4 2 3 3 4 1
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2 4 4 3 2 3 1 3 2 2
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40
3 4 2 4 3 2 2 1 1 2
41 42 43 44 45 46 47 48 49 50
4 3 2 2 3 1 3 1 1 3
51 52 53 54 55 56 57 58 59 60
1 1 2 4 4 1 3 2 1 1
61 62 63 64 65 66 67 68 69 70
1,4 1,3 3 1 4 3 2 1,2 4 2
71 72 73 74 75 76 77 78 79 80
1,2 3 2,3 4 4 2 4 2 1 4
81 82 83 84 85 86 87 88 89 90
2 2 2 2 3 2 4 3 1 3
91 92 93 94 95 96 97 98 99 100
3 3 2 4 1 4 4 2 1 4
101 102 103 104 105 106 107 108 109 110
2 2 1 3 2 2 4 1 2 3
111 112 113 114 115 116 117 118 119 120
2 4 1,2 4 1 2 3 4 4 2
午後
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
1,2 2 4 2,3 3 4 3 1,3 3 1,2
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
3 3 3 3 1 2 4 2 2,4 2
21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
4 4 3 4 4 4 4 1 1 2
31 32 33 34 35 36 37 38 39 40
3 2 4 3 3 1 1 4 3or4 4
41 42 43 44 45 46 47 48 49 50
4 2 2 2 2or3 3 2 3 3 1
51 52 53 54 55 56 57 58 59 60
4 3 2 2 2,4 3 1 4 3,4 4
61 62 63 64 65 66 67 68 69 70
3 1,4 4 2 2 4 1 1 1 2
71 72 73 74 75 76 77 78 79 80
3 4 1,3 1,4 2 1,2 4 2 1,3 4
81 82 83 84 85 86 87 88 89 90
3 2 2 1 1 2,3 3 2 4 2
91 92 93 94 95 96 97 98 99 100
4 3,4 4 1 2 1 3 3 2,4 1
101 102 103 104 105 106 107 108 109 110
4 1,3 2 3 2 2 4 1 3 2,3





   国試黒本/柔道整復師編
      (上巻・下巻)



【柔道整復師編・上巻】
収録内容:
解剖学、生理学、病理学概論、運動学、衛生学・公衆衛生学、関係法規
価格:2,520円(税込)

【柔道整復師編・下巻】
収録内容:
一般臨床医学、リハビリテーション医学、外科学概論、整形外科学、柔道整復理論
価格:2,520円(税込み)


   国試黒本/鍼灸あマ指師編
      (上巻・下巻)




【鍼灸あマ指師編・上巻】
収録内容:解剖学、生理学、病理学概論、臨床医学総論、衛生学・公衆衛生学、関係法規
価格:2,520円(税込)

【鍼灸あマ指師編・下巻】
収録内容:
臨床医学各論、リハビリテーション医学、東洋医学概論、医療概論、東洋医学臨床論、はりきゅう理論、あん摩マッサージ指圧理論、経絡経穴概論
価格:2,520円(税込み)




AQUAMOON PUBLISHING (アクアムーンパブリッシング) は、鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師の
国家試験受験参考書『国試黒本』の製作・販売を中心に、オンライン模擬試験や国家試験過去問題の掲載など、
鍼灸あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師の国家試験対策学習に役立つコンテンツを提供しています。

・・・

Copyright (c) 2006-2012 AQUAMOON PUBLISHING, Inc. All Rights Reserved.